法学部について

沿革/教育目標

沿革

立正大学法学部は、1872年(明治5年)に近代教育機関として開学した歴史ある立正大学の6番目の学部として、1981年(昭和56年)に設置されました。以来4半世紀を超える歴史の中で、実用に資する法学・政治学の素養を身につけ、社会に貢献しうる堅実な人材の育成を目標に、多くの人材を各界に輩出しています。

教育目標

法学部は、その学士課程教育プログラム(正課外のものを含む。)を通じ、法学分野における「モラリスト×エキスパート」として、主として次のような資質・能力等を養うことを教育の目標とする。

①知識・理解 
法の歴史、法の体系、法学に関する概念ならびに用語、実定法秩序を支える原理・原則、および外国法の基礎等に関する知識の修得および理解。
②汎用的技能
論理的に解釈する技能、論理的に思考し説明する技能、他者と問題意識を共有し議論する能力。
③態度、志向性
批判的な精神に基づき、あるべき規範を探求する態度。
 規範に基づいて公正かつ衡平な判断を行う能力、および形式論理に偏らず、具体的な妥当性を求める態度。
人格の尊厳および基本的人権を尊重する態度と、他者の痛みを自己の痛みとして感じることができる資質。
④総合的な学習経験と創造的思考
 修得した知識、技能、態度等を総合的に活用し、社会に存在する課題に対して主体的に立ち向かい、解決する資質および能力。

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