氏 名(和文)
鈴木 隆史
氏 名(英文)
Takashi SUZUKI
職 位
教授、学部長(現)
主要担当科目
英米家族法
個人HP等
専門領域・研究テーマ
民法(家族法)の中でも、特に子どもと老人に対する保護のあり方を、民法の体系と整合性を持たせて改革していくかを検討している。現在の関心は、アメリカにおける子ども保護の体系的把握であり、当面のテーマとしては、子どもについての手続的保障である。
研究業績
『親族・相続法要説』(共著、青林書院)、『裁判にみる時効・除斥・出訴期間の法律実務』(共著、第一法規)、『ゼミナール婚姻法改正』(共著、日本評論社)、「事実上の家族をめぐる法的諸問題(1)(2)」(比較法学17巻1号、18巻1号)、「里親制度の再構築に向けて」(立正法学24巻1=2号)、「家族法からみた子どもの権利条約」(『現代の法と政治』立正大学法学部創立10周年記念論集、日本評論社)、「アメリカにおける事実上の親子関係の保護」 (『現代家族法の諸相、成文堂)、「里親制度の改革と法的対応について」(『家族法改正への課題 』日本加除出版創立50周年記念論集、日本加除出版)、「アメリカの子ども保護法の動向」(『児童福祉法制の国際比較』、子どもの虐待防止センター)、「夫婦の居住の確保」(立正法学27巻1=2号)、「子どもの権利条約と家族法」 (ジュリスト1059号)等
プロフィール
三重県伊勢市出身。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程を修了後、立正大学に奉職。平成17年より法学部長に就任し、学生本位の学部体制作りに鋭意取り組んでいる最中。同時に、文武両道実現のモットーの下、法学部担当の強化クラブである野球部と、顧問を務める吹奏楽部の学生諸君のバックアップにも努めている。お蔭様で、野球部は21年秋シーズン、東都大学1部で創部初優勝し、その勢いをかって明治神宮大会でも優勝して大学日本一となった。吹奏楽部も激戦区東京都の大学連盟で常に銀賞以上を受賞し続けている。趣味は、大学野球観戦と吹奏楽鑑賞、スキーとワイン。