3コース制

3つのコース

 立正大学法学部では、卒業後の進路に即した3コースを用意し、コース毎にモデル履修プランを提示しています。 これにより入学当初より、キャリア形成プランに合わせて法学を学ぶことができます。

<法学コース>
 法学コースは、司法書士、税理±、社会保険労務士などの法律実務家や、法律の知識を活かして企業で活罐することを志望する学生のほか、法科大学院への進学(弁護上検察官、裁判官)を希望する学生を対象としたコースです。法学部では学部設置当初から企業法務に力を入れており、企業法務関係(会社法、保険法、企業会計法等)が充実している点に特色があります。
法律実務科による実践的な法務教育
現役の弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士など、法律実務の最先端で活躍する実務科による講義、演習科目を多数設置し、最先端の法律実務の息吹を感じながら学ことができます。
<行政コース>
 行政コースは、各種公務員(国家公務員、裁判所事務官、都道府県・市町村の公務員.警察官、消防官など)、行政書士などを目指す学生を対象としたコースです。公務員試験対策のための科目や、将来公務員になろうとする学生が知っておくべきことを学べる科目が充実しています。
志望者が多い公務員、しかし、試験に合格することは決して容易ではありません。 法学部では、行政コースについて、講義、演習、課外講座の連携を強化してきました。その結果、合格者は着実に増加しており、2008年3月に卒業した法学部生の進路先として二番目に多かったのは、公務員でした。
<国際法文化コース>
 国際法文化コースは、グローバル化した社会に対応できる幅広い「法文化」に加えて、様々な場面で活用できる実践的な英語力を身につけることを目的としたコースです。少人数制で外国人教師を活用した実践的英語教育が受講できるだけでなく、授業と運動した課外講座で無理なく資格取得が可能な点に特徽があります。
法学部生としての基本を身につけるために、憲法.民法.刑法、商法などの一般的な法律科目を学ぶと同時に、国際問題に対する関心を深めるために、特に国際法文化コースの「履習モデル科目」として1年次から国際関係の法律科目を充実させています。1年次には導入として英米の法文化の講義を、2年次には国際政治を、3年次以降も国際私法、国際取引法、国際通商法などを配置しています。

平成22年度からはコース制度が変わり、より充実したものとなります!  受験生はこちら


コース選択は、1年次に入学した際に、まずは希望するコースを選択し、そのコースの履修指導方針に従って科目履修を行い、1年次の学習終了時点でさらにコースの確定を行います。2年次以降、別のコースに移ることも認められています。ただし、国際法文化コースについては、1年次に在籍しなかった学生は、2年次からのコース参加ができませんので、国際法文化コースを希望しようと考える学生は、必ず1年次からコースに参加することが必要です。

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