
海外留学・国際交流
現在、日本仕会のあらゆる揚面で国際的対応を担うことのできる人材が求められています。日本の労働力不足を補うため、多文化・多民族共生仕会の到来は必至で、社会のあらゆる局面でのグローバル化が求められます。普通の会仕員や警察官、町役場の職員でさえ、今や国際的な知識や経験、語学力、異文化理解が不可欠です。就職との関係で留学をためらってしまうことがあると思いますが、ヒ述のような時代だからこそ、留学はマイナスどころかむしろプラス材料です。これは、単に語学力を買われてというだけでなく、異なる文化・生浩環境で様々な苦労を重ねて得られた経験値が、社会にとって有用だからです。そのような観点から、立正大学法学部では、皆さんの海外留学意欲や国際交流をサポ一トしますので、是非チャレンジしてみて下さい。
短期語学研修
(1) オタゴ大学語学センター (UOLC) =ニュージーランド
- 研修期間 原則として2月上旬~3月上句
- 特長 ニュージーランド南島、ダニーデン市の一般家庭に1ヶ月間ホームステイしながら、同国で最も歴史のある名門、国立オタゴ大学の語学センター一 (University of OtagoLanguage Centre : UOLC) で、各自のレベルに応じたクラスで国籍・人種・文化等の異なる学生たちと一緒に英語を勉強します。
- 費用 参加者負担額30~35万円。一定の条件を満たす場合には、学部から補助があります。
*具体的な金額は為替相場や燃油サー一チャージ料の変動の影響を受けます。
*昼食代{ホームステイ先では朝食・夕食が出ます)や現地でのアクティビティ(任意参加)は自己負担です。
- 単位 UOLCでの配属クラスのレベル、成績、滞在期間中の状況等を総合的に勘案して、2単位を認定する。
- オタゴ大学URL. http://www.otago.ac.nz/uolcfy/index.html
- 数字 (期間、奨学金、参加者徴収額、募集人数等)はいずれも平成20年度の場合。当該年度の詳細については、国際交流センターまで。
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- 「一定の条件を満たす場合の法学部からの補助」の詳細については、法学部事務室まで。
長期留学(全学協定大学への交換留学)
(1) オタゴ大学(:ニュージーランド)への交換留学
- 留学期間 2月中旬~12月初旬
- 特長 ニュージーランド南島、ダニーデン市にあり、同国で最も歴史のある名門、国立オタゴ大学(University of Otago)への交換留学。南太平洋諸国や東南アジア、東アジアを中心に多くの留学生が同大学で学んでいます。
- 単位認定 帰国後、取得単位認定
- 当該年度の詳細については、国際交流センターまで。
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(2) 全学協定大学への交換留学
サザンメイン大学:USM(米国)
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Southern Institute of Technology:SIT(ニュージーランド))
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フェロー・スチューデント
立正大学は現在、協定校から交換留学生を受け入れています。これらの学生の日本滞在中、授業や諸活動のアシスタント、相談相手になってもらう学生の制度が「フェロースチューデント」です。外国人学生とのコミュニケーションを通じて自分の語学力を伸ばす機会でもあり、外国人との接し方など身をもって体験できるという利点があります。
フェロースチューデントへの登録については国際交流センターまで。
TOEIC支援
法学部ではTOEICの受験を奨励しており、受験者を希望する学生に対しては、一定の条件のもとに受験料を学部で負担しています。
公開シンポジウム
法学部では、法制研究所、国際交流センター、熊谷市、熊谷市国際交流協会などと並んで、国内外の識者を招いて国際交流をはじめとする様々なテーマについて公開シンポジウムを行っています。
平成20年度の公開シンポジウムの詳細はこちら。