法学部教育の特色

初年次教育

初年次教育

 法学部では、大学1年次の教育を、高等専門教育への導入にとってきわめて重要なものと考えています。新たに大学の門をくぐった学生諸君がスムーズに専門教育へと移項できるよう、「法学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」・「文章基礎講座・文章応用講座」を少人数のクラスで実施しています。

法学基礎演習Ⅰ・Ⅱ
 法学基礎演習Ⅰ・Ⅱは、法学部専任教員の指導の下、法学の基礎知識や考え方を少人数クラスで学びます。ここでは、文献の探し方、レポートの書き方、情報端末の使い方などの基本的スキルの修得に始まり、法学の基礎的知識を学ぶほか、特定のテーマについて意見交換等を行います。これらを通じて、法学の基礎とその学修に必要なスキルを身につけます。
 少人数制を採用しているため、担任の教員にわからないことをすぐに尋ねることができます。
文章基礎講座・文章応用講座
 文章基礎講座・文章応用講座は、文章作成能力および文章読解の基本的な能力養成を目的とした、少人数制の授業です。
 大学生が持つべき「総合的な国語力」と「レポート・論文作成の基本的知識」の習得を基本としながら、文章作成力や読解力、さらには対話における言語活用力や論証力、論理的思考力などを身につけることを目的としています。

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