
学部概要
立正大学法学部
立正大学法学部は、1872年(明治5年)に近代教育機関として開学した歴史ある立正大学の6番目の学部として、1981年(昭和56年)に設置されました。以来4半世紀を超える歴史の中で、実用に資する法学・政治学の素養を身につけ、社会に貢献しうる堅実な人材の育成を目標に、多くの人材を各界に輩出しています。
立正大学の沿革について
立正大学法学部の特色
立正大学法学部は、学生一人一人の「考える力(様々な社会問題と向き合い、その解決を見いだす能力)」、「生き抜く力(実社会で生き抜くために必要な専門的知識や資格)」を伸ばし、社会で活きる人材として育成することを目指して、以下のような特色ある教育システムを提供しています。
- 将来のキャリア形成プランに応じた、複数のコースを設置しています。
- 「考える力」を磨くため、学生一人一人の顔が見える、演習やゼミナールを主体とした、少人数の教育を重視しています。また、学問の入口である導入教育を重視し、専門教育への橋渡しを容易にします。
- 「生き抜く力」を身につけるため、正規の講義科目と連動した多様な課外講座を設置しています。
- 法律や税務についてのより高度な専門知識、資格取得等を目指す学生に向けて、特別なプログラムを準備し、大学院との連携体制を強化しています。
- 学生の意欲をサポートするため、課外講座の受講を奨励支援し、教員全員がオフィスアワーを設けて学生からの相談に応じるなど、体制の充実に努めています。