• ホーム >
  • 新着情報 >
  • 2019年度立正大学法学部・法制研究所公開シンポジウム 共生社会の実現に向けて—外国人労働者の受入れを考える—を開催。

新着情報

2019年度立正大学法学部・法制研究所公開シンポジウム 共生社会の実現に向けて—外国人労働者の受入れを考える—を開催。

2019/10/01

 昨年2018年12月に出入国管理及び難民認定法が改正され、新たな外国人在留資格が創設され、外国人労働者の受入れは新たな段階を迎えています。
 立正大学法学部・法制研究所では、社会貢献の一環として、一般市民、学生などを対象に毎年本学で公開シンポジウムを開催しています。今年度のシンポジウムでは、この外国人労働者受入れ問題を、本学と海外の研究者および実務家の皆様を交えて検討します。

■2019年度立正大学法学部・法制研究所シンポジウム■
テーマ「共生社会の実現に向けて—外国人労働者の受入れを考える—」

<プログラム>
 ◇問題提起◇
「日本の外国人労働者受け入れの経緯と課題」
 位田 央
  立正大学法学部長

 ◇パネリスト報告◇
「新たな外国人材の受入れについて—在留資格「特定技能」の創設」
 杉本 律子 氏
  東京出入国在留管理局就労審査第三部門首席審査官

「品川区の外国人労働者受入れ
 -品川区区内製造業とモンゴル高等専門学校との科学技術交流事業を例として」
 山崎 修二 氏
  品川区地域振興部商業・ものづくり課長
 
 中西 佑二 氏
  工業技術大学付属モンゴルコーセン技術カレッジ理事長
  東京都立産業技術高等専門学校名誉教授
  品川区商工相談員

「中小企業における外国人労働者の受け入れ」
 瀬谷 卓美 氏
  全国社会保険労務士会連合会理事
  埼玉県社会保険労務士会副会長
  全国社会保険労務士政治連盟幹事
  埼玉県社会保険労務士政治連盟会長

「韓国における外国人労働者・難民の現状と政策」
 崔 桂暎 氏
  ソウル大学法科大学院(ロースクール)教授

<開催日時> 2019年10月26日(土)14時~17時(開場13時30分)
<対象> 一般の方
<受講料他> 参加費無料/事前申込不要・先着順
<会場> 立正大学品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
<お問い合わせ先> 立正大学法学部事務室 TEL:03-3492-3183  e-mail: law@ris.ac.jp

詳細はこちらをご覧ください

ページの先頭へ戻る