受験生向け

在学生紹介 品川区役所 合格

在学生紹介
品川区役所 合格
神山 高緩 さん

静岡県加藤学園高等学校出身、法学部公共政策コース4年

相手の目線に立って 適切なサポートができる職員をめざす

 高校生の時に、自治体が開催するトライアスロン大会で給水のボランティアをした際に「ありがとう」と言われたことが強く心に残り、公務員として人の役に立ちたいと思うようになりました。立正大学法学部を志望したのは、公務員をめざすための制度が他大学に比べてとても充実していると感じたからです。オープンキャンパスで法学の学びの幅広さなどを聞き「おもしろそうだ」と感じたことも決め手の一つでした。
 2年次から法学部主催の公務員試験対策講座を受講し、試験の傾向などを学びました。講座では先生方が細やかにサポートをしてくださり、わからない点をすぐに確認できたことが心強かったです。特に苦手だった数的処理や、微分積分が出てくる経済学、政治学などは、3年次の夏休みに集中的に取り組んで勉強しました。また、法学部では、公務員をめざし、一定以上の成績をおさめている学生に対し「法学部課外ゼミ室」の利用を認めてくれます。自習室のようなスペースで、自宅が遠い自分にとって貴重な勉強場所になりました。また、同じような目標を持つ仲間と一緒に勉強でき、いい刺激になりました。
 ゼミは、公務員志望者が多く属していて、内容そのものにも興味があったので刑法ゼミに所属しました。刑法では、論理的な考え方に基づいて量刑を考えなければならないため、物事を論理的に整理して見られるようになりました。就職の情報交換や試験勉強などでも、ゼミ仲間はとても支えになりました。
 区役所の職員として最も重要なのは、区民、住民の立場に立ち、同じ目線で必要なサポートを速やかに提供することだと考えています。将来は住民のみなさん、地元企業、自治体の三者で協力して、教育や福祉、防災対策などに取り組んでいきたいです。

在学中の思い出

サークルは映画製作部に所属。役者として演技に挑戦したほか、ミステリー系の脚本も書くなど、充実していました。

映画製作部で学んだ技術を生かし、ゼミ仲間と協力して、ゼミ大会用に刑事事件の概要を説明する動画を制作しました。

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