教員紹介

教員紹介 小山 啓太

特任講師
小山 啓太(こやま けいた)
Full-time Lecturer
KOYAMA, Keita
E-mail
koyama1k@※※※.ac.jp
(※※※はris)
主な研究テーマ
スポーツ医科学(障害予防、野球バイオメカニクス)、 健康教育学

プロフィール

立正大学法学部卒、エンポリア州立大学大学院スポーツ医学課程修了、セントラルミシガン大学大学院運動科学専攻課程修了。米国公認アスレティック・トレーナー(BOC-ATC)。
大学野球日本代表専属トレーナー、MLB球団トレーナー、セントラルミシガン大学常勤アスレティック・トレーナー兼スポーツ医学科臨床講師などを経て、09年より母校・立正大学へ奉職。北海道札幌生まれ、旭川育ち。寒さにはめっぽう弱い。
全米アスレティック・トレーナー協会、日本アスレティック・トレーナー機構、スポーツ史学会他正会員。

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

スポーツ障害予防を専門としつつ、障害発生メカニズムや運動動作分析(特に野球動作バイオメカニクス)の研究を行う事で、アスレティックリハビリテーション臨床現場で有効なエビデンスベース処方の実践と、現場における障害予防教育の普及に取り組んでいます。
また、若年層の運動能力、体力の低下を危惧した大学生の運動指導、心身の健康調査(POMSなど)や、高齢化社会へ向けての加齢発達学、健康教育に関する研究も行っています。
主な著書として、『現代社会のスポーツ総合学Ⅰ』(成文堂、2012年)、『野球選手の肉体改造』(ベースボールマガジン社、2014年)、『スポーツ障害の対処』(ベースボールクリニック月刊連載中)などがあります。

講義・演習について

『スポーツと科学』
少子高齢化が進む日本の抱える課題とその解決のツールとして、運動やスポーツの担う役割はさまざまな場面で想定されます。日本の文化に適した運動処方やスポーツ環境、子供、高齢者、障害者に対して地域・市民が果たすべき役割、スポーツの存在意義などを他の諸外国と比較し、真に求められるスポーツの在り方を考察していきます。さらに、学生時からの生活習慣がロコモティブシンドローム、メタボリックシンドロームの発症とどのような因果関係を持つか、どのように予防可能かをスポーツ運動科学の観点から学び、「すべての叡智は健全な身体に宿る」をモットーに脳と体を鍛えます。

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