教員紹介

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特任教授
増田 弘(ますだ ひろし)
Professor
MASUDA, Hiroshi
E-mail
masudah@※※※.ac.jp
(※※※はris)
主な研究テーマ
石橋湛山研究、占領史研究、1970年代以降の日米関係研究

プロフィール

神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。
東洋英和女学院大学国際社会学部教授を経て、2016年より立正大学に着任。

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

専門は日本政治外交史、外交論。大学院の修士論文以来、石橋湛山の言論人・政治家としての思想・言論・行動を研究対象としており、主著は『石橋湛山研究-小日本主義者の国際認識』、『石橋湛山-リベラリストの真髄』がある。また戦後史研究では、『公職追放』、『政治家追放』、『自衛隊の誕生』、『マッカーサー』などがある。現代史研究では『周恩来・キッシンジャー機密会談録』(翻訳)、『ニクソン訪中と冷戦構造の変容』(編著)、また近刊として『戦後日本首相の外交思想』(編著)を予定している。

講義・演習について

担当科目「現代の政治(石橋湛山の政治思想)」について
 本講義では石橋湛山の誕生から東洋経済新報社の言論人時代を経て、戦後大蔵大臣・通産大臣・総理大臣となる課程、そして晩年に至るまでの政治思想や行動を明らかにする。とくに小日本主義の言論・思想、米ソ冷戦否定の思想・行動が注目されよう。なお「現代の経済(石橋湛山の経済思想)」も同様に経済思想の観点からその一生を明らかにする。

担当科目「現代の政治(石橋湛山の政治思想)」について
 本講義では前半で国際政治システムの変遷、外交理論、日本・米国・中国・ロシア・南北朝鮮の外交比較、ASEAN・EU・国連の外交など。後半では1970年代から21世紀に至る日本外交と国際政治について講義する。

担当科目「現代社会と法Ⅲ(近代日本外交史)」・「現代社会と法Ⅳ(現代日本外交史)」
 前者では19世紀半ばの日本開国から1930年代の満州事変まで、後者では日中戦争から1960年代末の沖縄返還までを対象として日本外交の歴史的変遷を明らかにする。

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