教員紹介

教員紹介 鈴木 隆史

プロフィール写真

教授
鈴木 隆史(すずき たかし)
Professor
SUZUKI, Takashi
E-mail
tsuzuki@※※※.ac.jp
(※※※はris)
主な研究テーマ
アメリカの親子法

プロフィール

三重県伊勢市出身。早稲田大学法学部、同大学院法学研究科博士後期課程を経て、立正大学に奉職。もうすぐ30年経ちますが、若い人の成長に携われることが幸せだ、と改めて感じる今日この頃です。同時に、その成長を支援できる環境を整えることが私達の責任だとも痛感しています。ゼミの学生や一般学生と接したり、現在顧問をしている吹奏楽部や、かつて部長をしていた硬式野球部の部員諸君を応援したりするのが、一番の楽しみです。

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

主たる関心は、家族法における子どもの保護です。個別の研究分野(文献)としては、①子どもの権利条約(「子どもの権利条約と家族法」ジュリスト1059号)、②養子縁組(「アメリカ標準養子法(正・続・続々)」判例タイムズ558・563・581号(共同執筆))や③里親制度(「里親制度の改革と法的対応について」『家族法改正への課題』所収。日本加除出版)などがあります。学部行政に専念するため、しばらく研究から遠ざかっていましたが、徐々に復帰中です(現在は、アメリカの同性婚法を研究しています)。

キーワード:家族法、アメリカ法、子ども保護

講義・演習について

担当科目「家族法」について:近年、社会や家族の変化を踏まえ、家族法の見直しが進んでいます。今、見直す意味は何か? その改革の方向はどうあるべきか? を考えるにあたって、私達がどういう歩みを通ってここまで来たのか、私達の立ち位置を確認することから始める必要があります。こうして問題意識を高めた上で家族法の基本構造を学べば、より一層深く理解できるようになるでしょう。その為のガイドをしたいと思います。

ページの先頭へ戻る