教員紹介

教員紹介 高橋 賢司

准教授
高橋 賢司(たかはし けんじ)
Associate Professor
TAKAHASHI, Kenji
主な研究テーマ
労働法

プロフィール

東京都うまれ、埼玉県春日部市出身 趣味:食べ歩き、スポーツ
日本労働法学会所属(企画委員)、日本社会保障法学会所属、職業リハビリテーション学会所属、障害者職業センター元委員
連合総研「派遣労働における集団的労使関係に関する調査研究委員会」座長(主査)
日本航空(整理解雇)事件・鑑定意見書・東京高裁2012年提出
日本航空(整理解雇)事件・鑑定意見書・大阪地裁2012年、大阪高裁2015年各提出等
朝日新聞2015年9月12日朝刊(派遣法改正コメント)、朝日新聞「私の視点」同年5月21日朝刊(派遣法改正)、埼玉新聞同年5月27日(労働時間)

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

労働法(日本法・EU法・ドイツ法)
(採用、賃金、労働時間から解雇まで個別的労使関係法
不当労働行為、労働協約、団体交渉等団体的労使関係法、ほかに、障害者雇用と福祉)
単著『成果主義賃金の研究』(信山社・2004年)
単著『解雇の研究』(法律文化社・2011年)
単著『労働者派遣法の研究』(中央経済社・2015年)
単著『労働法講義』(中央経済社・2015年)近刊(10月)予定
共著『欧米の障害者雇用法制及び施策の現状』(障害者職業総合センター、2012年)
共著角田邦重・小西啓文編『内部告発と公益通報者保護法』(法律文化社・2008年)等

講義・演習について

労働法では、不払い残業の問題に加えて、過労死、過労自殺が重大な社会問題になっています。最近では、労働時間の問題が賃金不払い、ノルマ強制と並んで、ブラック企業の問題として議論されています。また、労働者派遣、パート等の非典型雇用と呼ばれる分野が、労働法、社会政策、社会学などのテーマにもなっています。また、解雇等の伝統的なテーマも問題になります。雇用を安定化させるための規制はいかにあるべきなのかを考えてみたいと思っています。

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