教員紹介

教員紹介 山口 道昭

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教授
山口 道昭(やまぐち みちあき)
Professor
YAMAGUCHI, Michiaki
E-mail
micyamaguchi@※※※.ac.jp
(※※※はris)
個人HP等
ザ・地方自治のホームページ 
主な研究テーマ
地方自治・地方分権、政策法務論、
行政学

プロフィール

1978年 慶応義塾大学法学部卒業。
同年   川崎市役所入庁(福祉行政全般、職員研修、地方分権などに従事)。
2002年 立正大学法学部教授。
現在、日本自治学会理事。日本行政学会、日本公共政策学会、日本地方自治学会、自治体学会各会員。埼玉県情報公開委員会会長など自治体附属機関委員など歴任。
学生時代は、体育会バドミントン部に所属し、スポーツに明け暮れていました。

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

○地方自治・地方分権:主に、自治体の執行する事務について研究し、事務執行の根拠としての条例について、法令との関係における制定可能な範囲や、制定に向けた自治体のインセンティブのあり方などに、特に関心をもっています。
○政策法務論:自治体の政策を法化する手法、行政執行や評価・争訟のあり方、さらには、組織・職員論が主たる研究対象です。
○その他のテーマ:市民参加・協働、法的コンプライアンス、格差社会論、ガバナンス論などについても関心をもっています。

最近の主な研究業績に、①政策法務の最前線(2015)、②明快! 地方自治のすがた(2015)、③自治体政策法務(共編著、2011)、④協働と市民活動の実務(編著、2006)、⑤地域力を高めるこれからの協働(共編著、2005)、などがあります。

講義・演習について

担当科目「行政学」は、行政の原理に関し基本的な知識を身につけることを目的にしています。行政官僚制をキーワードとし、組織の理論、政策過程、組織構成、人的資源、意思決定システムについて学びます。さらに、住民に身近な行政である地方自治について団体自治と住民自治の両面から、行政改革を中心にした公共サービス改革の動向について、行政責任と行政統制の内容や関係について、それぞれ学びます。
この結果、現代行政の基幹に位置する官僚制を理解し、さまざまな社会現象を現代官僚制の視点から説明できるようになります。また、現代行政の仕組みと構造、そして、現在進行中の行政改革の内容などについて理解することが可能になるでしょう。

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