教員紹介

教員紹介 柳 武史

准教授
柳 武史(やなぎ たけし)
Associate Professor
YANAGI, Takeshi
主な研究テーマ
経済法における反競争的行為の正当化

プロフィール

1979年 愛知県名古屋市生まれ
2012年 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))
司法試験合格後、最高裁判所司法修習生、弁護士、日本学術振興会特別研究員、ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員(2012—2014年)等を経て、現職。

私の研究 (詳細は「教員情報リンク」から)

専門の経済法の中でも反競争的行為の正当化について研究しています。典型的には安全性確保や環境保護を目的とするカルテルがどのような場合に許容されるのかという形で問題となりますが、最近は効率性の抗弁と呼ばれる議論にも取り組んでいます。

講義・演習について

経済法の講義・演習では、企業の経済活動を規制する経済憲法と位置付けられる独占禁止法の解釈論を検討します。国際的な価格カルテルから系列における下請けいじめまで様々な企業行動を対象として法的な判断ができることを目標としています。

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