受験生向け

令和4(2022)年度公募制推薦選抜「記述のガイドライン」

 公募制推薦選抜の事前課題レポートは、感想文ではありません。作成にあたっては、下記に留意してください。なお、出願にあたっては入試要項をご覧ください。志願票は、こちらより請求できます(「公募制推薦選抜 志願票)」にチェック)。

 新型コロナウイルス感染症の流行以来、国や地方自治体は対策の一環として、各種店舗に休業や営業時間の短縮要請・指示を行い、事業者の営業に様々な制約をかけてきた。こうした対策について、あなたの考えを述べなさい(本学所定の用紙4枚以内)。

記述のポイント

1.次の要素に配慮してレポートを構成するとよい。

①「国や地方自治体の対策」(以下、「対策」とする)には、具体的にどのようなものがあるか。

②「対策」の目的・意義とは何か。

③「対策」は、社会にどのような影響を与えることが想定されるか?

④②で示した目的や意義に対して③で示した「想定される影響」を考慮し、どのようなことを重点的に考えたら良いか。

2.記述に当たっては、「対策」に関係するさまざまな立場の人の考え方を踏まえて考察するとよい。

3.参照した資料がある場合は、以下の点に留意する。

  • 参照した資料は、著者名、タイトル、発行年、出版社を明記して、レポートの末尾に記載する。
  • 新聞記事を参照した場合には、新聞名、発刊日およびページ、朝刊・夕刊の別、記事の見出しを明記して、レポートの末尾に記載する。
  • インターネット上の資料を参照した場合には、ページのタイトル、URL、閲覧日を明記して、レポートの末尾に記載する。
  • 参照した資料の記載は所定の用紙4枚以内に含まない。また図表などは使用しない。

4.課題用紙に関しては、以下の点に留意する。

  • 課題用紙①の論題欄には、「法学部公募制推薦選抜課題」と記入する。
  • 本学所定の用紙4枚以内には、課題表紙は含まない。

※8月21・22日に開催されるWEBオープンキャンパスにて 〈公募制推薦のための事前課題レポート書き方講座〉も実施しますので、ぜひご参加ください。

評価のポイント

下記の点を審査し、レポートを評価する。

  • さまざまな立場の意見を整理し、その内容を分析できているか。
  • 自分の意見を論理的に展開し、表現できているか。
  • 誤字脱字(漢字の間違い等)がないか。

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